「コンプライアンス経営」サポート業務

1.社内輸出管理コンプライアンス体制の構築

経済産業省へのCP登録、「優良企業へランクアップ」を目指します。 しかし、これは役所が作ってくれるものではありません。 各企業が自ら、世界、社会に向けて確立するものであることの認識を持っていただかねばなりません。 質の高い高機能商品、高性能生産設備・評価,検査機器そしてその核心技術等を世界市場で展開するには、企業としてのコンプライアンス体制の構築は必須科目です。 「該当品」の商品を取り扱う製造業では、社内に輸出管理体制が整わないと現実的に事業展開ができません。 日本は製造業で成り立つ国家であります。 責任のあるモノ作り企業であることを世界の市場に積極的に進んで発信して行く責任があります。 中国、インド、ロシア、ブラジル等の市場では、従来の欧米市場への輸出とは全然異なる国際事情があります。


2.輸出管理セミナー (技術士によるビジネススキル修得専門セミナー)

霞ヶ関からでは見えない、「実践的輸出管理」とは? 本物を目指す! 輸出管理室では、半期に一回全社員を対象に輸出管理セミナーを実施し、企業風土の刷新、モラル向上を求められています。 自ら進んで学び、時には外部のプロフェッショナルを招聘し、相互交流を通して足りない部分を補うことも必要です。 自社内の殻に閉じこもっていて、世の中の流れから取り残されてしまうケースはよく見られるパターンです。


3.輸出管理緊急サポート業務

中小規模輸出業者、未だ社内の輸出管理体制が整っていない企業や大学等のCSR遂行を支援いたします。 該非判定、「非該当証明書」(パラメータシート)発行の支援です。 対応事例:(すでに、毎月多くの出動要請を頂いております。)

・外注した機材、購入した材料、素材、化学品、独自に開発したソフトウエアの該非判定書作成
・輸入品の再輸出(米国等原産国が海外である製品の該非判定書作成業務)
・中古計測機材の海外販売のための該非判定書作成
・海外の大学や協同技術開発研究機関への研究開発用機材の輸出
・技術者の海外派遣(現地技術指導や生産立ち上げ等)

4.「モノ作りニッポン」生産技術開発コンサルティング業務

21世紀・「モノ作りニッポン」、製造業ルネッサンスに向けた生産技術開発・新規商品化プロジェクトのための「技術開発戦略」コンサルティングです。 光学系フィルムの塗布・乾燥技術を中心に据え、高機能高付加価値商品を製造するための「独自生産技術開発」支援です。

5.「クロスカルチャーコミュニケーション」コンサルティング業務

1.日本の技術を世界市場に向けて発信する技術文書の英文翻訳
2.カルチャー・コミュニケーション活動のサポート業務
日本の伝統文化を世界の人々に紹介・発信して、自らも楽しむ。